今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

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~ホップそよ風通信~【熊本県天草市 5月末】

ビアジャーナリスト/ライター コウゴアヤコ

熊本県天草市にあるAMAKUSA SONAR BEERからホップのお便りが届きました。

2018年冬にスタートしたばかりのホップ栽培ですが、5月末から徐々にホップの花(毛花)が咲きはじめました。

AMAKUSA SONAR BEERでは、起業準備と醸造所への研修を進めながら、天草ホップ100%のクラフトビールを目指し、無農薬でのホップ栽培をスタート。
無農薬での栽培というのは、害虫や病気に侵されるリスクが高く、また除草などの作業にも手間がかかります。

今年は天草ホップにとって初めての季節。
根を強く、太く育てるためにあえて水やりを制限しています。
その甲斐もあってか、多少の嵐には耐えられそうな太い茎になりました。

5月28日カスケードホップ

「天草はホップにとっては厳しい気候ですが、台風や温暖な気候に耐える強い株作りをしています。
初年度の今年は多くの収穫は見込めないと思いますが、ポテンシャルの高い天草ホップに育つよう、我が子のように ”甘やかさず、でも愛情たっぷり” お世話をしています」と、AMAKUSA SONAR BEER代表の荒木信也さん。

これからの成長が楽しみですね。

AMAKUSA SONAR BEERでは、天草の魅力を詰め込んだクラフトビール醸造所を設立すべくクラウドファンディングで資金を募っています。
ホップとビールで天草を元気にするプロジェクトを一緒に応援しませんか?

クラウドファンディング:
【超希少】日本最西端!熊本・天草産ホップ100%のクラフトビール醸造所を作る!

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AMAKUSA SONAR BEER代表 荒木信也さん

☆写真はすべてAMAKUSA SONAR BEERさまからご提供いただきました

ビアジャーナリスト/ライター

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。看護師を経て、旅するビアジャーナリストに転身。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ドイツビールに惚れこみ1年半ドイツで生活したことも。海外生活情報誌「ドイツニュースダイジェスト」や、雑誌「ビール王国」(ワイン王国)、雑誌「an・an」(マガジンハウス)、「クラフトビールの図鑑」(マイナビ)などさまざまなメディアで活躍中。

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