今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

202091(火)1130(月) また来年乾杯しましょう!

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神奈川県横浜市 南横浜ビール研究所 わかりやすいおいしいフレッシュビールを!

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

神奈川県横浜市のブルワリー「南横浜ビール研究所」、7/22(月)にホップ収穫を行い、7/23(火)にフレッシュホップビールを仕込まれました。今後も、IBUKI凍結粉砕ホップを使用したビールを仕込む予定とのこと。その紹介をいたします。

ブルワリー紹介:南横浜ビール研究所

「南横浜ビール研究所」は、神奈川県横浜市金沢区にあるブルワリー。別名「BEER LABO(ビアラボ)」です。場所は、京浜急行本線 金沢文庫駅西口より徒歩1分の距離。1Fは醸造スペース、糖化釜や煮沸釜など醸造設備がガラス越しに見えます。2Fはビアパブ、カウンター席とテーブル席の他にお座敷があります。オリジナルビールを5タップ提供。2016年3月18日醸造免許取得、2016年4月開店。

(左)南横浜ビール研究所の外観、(右)ビアパブより風情ある座敷席

ビールのコンセプトは、いつ誰が飲んでもおいしい「わかりやすいおいしさ」を備えたビールをつくること。ひと口飲んでハッとするような、明快で鮮烈なおいしさを提供したい、という想いがあります。フレッシュホップビールでも同様で、きれいな麦汁をつくり、ホップの良い香りと良質な苦味を加えるように様々な工夫を凝らしています。

(左)醸造責任者醸造家「荒井昭一」氏、(右)JAPAN GREAT BEER AWARDS 2019 銀賞受賞の「IPA」

FHF2019への参加と期待について

醸造責任者「荒井昭一」氏より、下記のメッセージをいただいております。

開業前から自社で小規模なホップの栽培を始めて、1年目から毎年フレッシュホップのビールを醸造しているため、技術向上のため参加させていただいたのがはじまりです。
以後、キリンのみなさんをはじめ、様々なブルワリーのみなさんとの交流も大きな目的となっています。

フレッシュホップビールの醸造について

7/22(月)に山梨県で栽培している自家栽培ホップ(カイコガネ、カスケード)を収穫し、7/23(火)の仕込時にたっぷり使用されました。今回、仕込んだフレッシュホップビールのスタイルは、ペールエール。リリースは約1か月後とのことです。

(左)ホップ収穫、(右)フレッシュホップを仕込に使用

今後はIBUKI凍結粉砕ホップを使い、ペールエールとIPAを醸造する予定とのこと。ホップの収穫次第では、さらに仕込むをする可能性があります。毎年フレッシュホップビールを醸造しており、今回も複数スタイルのフレッシュホップビールをつくられている「南横浜ビール研究所」、楽しみにしております。

この記事が、素敵なビールとの出逢いに役立てれば幸いです。


■南横浜ビール研究所

営業時間:
[月] 17:00~00:00
[火] 17:00~00:00
[水] 17:00~00:00
[木] 17:00~00:00
[金] 17:00~00:00
[土] 13:30~00:00
[日] 13:30~23:00

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※臨時休業や営業時間の変更の可能性もあります。訪れる際は、事前にご確認をお願いします。

ビール大好き!ビールを求めドイツやベルギーを中心にヨーロッパをよく旅していました。
世界にも日本国内にも、素敵なビールはまだまだたくさんありますので、巡りたいところは尽きません。
ビールの素晴らしさ、楽しさを多くの人に伝えていきたいと思います。
Enjoy!Beer!

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