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El Nubichinom(エル・ヌビチノ)

El Nubichinom(エル・ヌビチノ)

una Casa de Gubi Gubi El Nubichinom(ウナ カサ デ グビグビ エル ヌビチノ)は、横浜・野毛にあるクラフトビール専門、立ち飲みのビアパブです。2010年8月にオープン。日替わり6タップのクラフトビールを楽しめます。

(たぶん)日本一小さいビアパブ、una Casa de Gubi Gubi El Nubichinom

una Casa de Gubi Gubi El Nubichinomがあるのは、横浜・野毛のランドマークともいえる都橋商店街。昭和39(1964)年に建設された共同店舗は、その外観からハーモニカ横丁とも呼ばれ、横浜の歴史的資産として横浜市歴史的建造物にも登録されています。

「(たぶん)日本一小さいビアパブ」と、店主の加治さんがおっしゃるお店は2.5坪。大岡川を眺めながら、ひとときを楽しめます。

日替わりビール6タップ

店主の加治正慶さんは国際的なビアコンペティションでジャッジも務めています。

その加治さんが日替わりでセレクトする6種類の国産ビールのタップのセットリスト(フルーツ、ラガー、ホップ、モルト、エステル、そしてその他の特徴あるスタイルから一種類ずつ)を味わえるのはNubichinomを訪れた人だけの特権です。

訪れる度に違うビールが味わえますよ。

アーティストのライブを聴くように、一番からセットリストを楽しむのもいいかもしれません。

いきなりガーッといくのか、だんだんノせられていくのか。

6番のタップのビールのエンディングの余韻に浸りながらの野毛の帰り道も、味わった人だけのものですよね。

泡持ちが良く香りが広がるチューリップ型のグラスに注いでくださいます。

ある日のセットリストから一つ、ご紹介します。

住吉IPA

【スタイル】セッションIPA
【アルコール度数】5%
すっきりさわやかなセッションIPAです。

ビールは、一部を除きレギュラー(400ml)1400円、ミドルサイズ(300ml)1000円、テイスティングサイズ(200ml)700円。

ビールを引き立てるおつまみ

辛いピーナツ

ヌビチノの一番人気を紹介します。ビールのせいか、さほど辛いと感じません。おすすめです。ビールもすすみます。300円。

その他、ミックスナッツ(ゆっくり一粒ずつ味の違いを楽しめる)400円、

加治さんおすすめのものをポンとお皿に載せて「不躾シリーズ」(ドライフルーツ・サラミ・チーズ)200円、

レザン・ドレ・オ・ソーテルヌ(ワイン漬けのレーズンチョコレートがけ)400円。

謎の店名

「una Casa de GB GB El Nubichinom」この店名の意味を加治さんにうかがいました。

una Casa de GB Gbは店のタイトルで グビグビの家という意味です。
GB GBは 音でグビグビで飲む時の音と、最初のGBが”Good Quality Beer ” で

二つ目のGBが”Good Condition Beer”の事を言っています。

El Nubichinom エル・ヌビチノの意味は、エルは定冠詞で英語で言うTheです。

ヌビチノは…。ご来店頂いたお客様だけに内緒でお伝えしております。

謎が解けると、ますますビールがすすんでしまうのかもしれませんね。

平日         17:00から22:00ラストコール
休日の前日      17:00から22:30ラストコール
休日で休日の前日   15:00から22:30ラストコール
休日で平日の前日   15:00から20:00ラストコール
定休日 火曜 臨時休業有

(2021年11月13日 現在)

営業時間、その他、必ずお店のサイトをご覧の上、おでかけください。

住所 〒231-0065
神奈川県横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街117号室
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電話番号 045-231-3626
Webサイト https://ameblo.jp/el-nubichinom/