今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

202091(火)1130(月) また来年乾杯しましょう!

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ブリューインバー銀座醸造所 IBUKIホップを最大限に活かすフレッシュホップビール醸造に挑戦!

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

フレッシュホップフェスト新規参加となるブルワリー「ブリューインバー銀座醸造所」。今後「IBUKI」ホップを用い、フレッシュホップビールを仕込む予定です。その紹介をいたします。

ブルワリー紹介:ブリューインバー銀座醸造所

「ブリューインバー銀座醸造所」は、銀座8丁目の「BREWIN’BAR主水 (モンド)」内にあるブルワリー。場所は銀座線新橋駅より徒歩約3分、JR新橋駅より徒歩約6分、銀座線銀座駅より徒歩約8分です。銀座で30年間の歴史を持つオーセンティックバーが、2015年にブリューインバーとしてリニューアルし、2017年にビール醸造を開始しました。落ち着いてゆったりとした雰囲気の店内、オリジナルビールはもちろんウィスキーやカクテルなど酒類、ビールとの相性の良いフードを楽しめるお店です。

カウンター席より、右手奥には空冷サーバーと9タップ、右手にタップスタンド、左手前にハンドポンプなど多彩なサービング設備

ブリューインバー奥が醸造スペースとなっており、カナダ製の小規模醸造設備「BIAC(ビアック)」を用い、1回あたり75Lの小規模でビールを醸造。1回の仕込み量が少ない分、仕込の回数が他のブルワリーより多くなっており、多種多様のビールを醸造されています。ビールづくりのコンセプトは、「少量生産の強みを生かし、ヨーロッパの伝統的なスタイルからアメリカの最新のスタイルまで、ドリンカビリティに主軸を置いたドライで切れのある高品質なクラフトビールづくりを目指す。」とのことです。

(左)醸造所入口付近の看板、(右)カナダ製の小規模醸造設備「BIAC(ビアック)」

FHF2019への参加と期待について

「ブリューインバー銀座醸造所」のヘッドブルワー「榊弘太」氏より、下記のメッセージをいただいております。
フレッシュホップフェストの開催趣旨(国産ホップの生産者・ビール醸造家・飲食店/料飲店・ビアファン、原料から最後の飲み手に至るまで、フレッシュホップビールに関わるすべての人たちを繋げ、日本ならではのビアカルチャーの創造を目指す)に感銘を受けたため、その一助になればと思い、参加させていただくことにいたしました。

フレッシュホップビールの醸造について

使用予定のIBUKIホップが「信州早生」に改良を加えた品種とのことで、その特徴を最大限に活かせるフレッシュホップビールを醸造予定。スタイルとしては、ケルシュ、アルト、クリームエールの3つ。9月初旬にIBUKIホップを調達し、3種類のフレッシュホップビールを仕込みます。リリース時期については、約1ヵ月後の10月初旬以降です。出来上がりが楽しみですね。

この記事が、素敵なビールとの出逢いに役立てれば幸いです。


■BREWIN’BAR主水 – 銀座醸造所 -(Brewin’bar monde/モンド)

営業時間:
[月~土] 14:00~23:30
[定休日] 日曜日、祝日
TEL:03-3574-7004
WEB サイト:http://www.brewinbar.com/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/brewinbar/

※臨時休業や営業時間の変更の可能性もあります。
訪れる際は、事前にご確認をお願いします。

ビール大好き!ビールを求めドイツやベルギーを中心にヨーロッパをよく旅していました。
世界にも日本国内にも、素敵なビールはまだまだたくさんありますので、巡りたいところは尽きません。
ビールの素晴らしさ、楽しさを多くの人に伝えていきたいと思います。
Enjoy!Beer!

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