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コラム

春の息吹をビールで味わう。スプリングバレーブルワリーが贈る「恵みJAPANフェア ~春~」

グラスから立ち上がるホップの華やかな香りに、春の訪れを感じる。
そんな贅沢な体験が、代官山と京都で始まろうとしています。

クラフトビールの魅力を発信し続けているスプリングバレーブルワリー(SVB)が、2026年3月16日より「“Enjoy Craft! 2026”『恵みJAPANフェア ~春~』」を開催します。

今回スポットが当たるのは、東北と京都の豊かな食材、そして日本が誇る希少ホップ。
単にビールを飲むだけでなく、その土地の物語を味わうような、特別な春のひとときをご紹介します。

東北の情熱を「肉」と「ホップ」で噛み締める、東京の春

<SVB東京フェアイメージ>

SVB東京で展開されるのは、東北の食文化に深く切り込んだ『恵みJAPAN ~TOHOKU魂~』です。

こちらでは、東北のブルワリーたちが技術を磨き合う「東北魂ビールプロジェクト」から誕生した限定ビール「東北魂IPL」が登場。
これに合わせるのは、岩手県の「いわいどり」や青森県の「津軽鴨」といった、東北が誇る銘柄肉を贅沢に使った一皿です。

ホップのフルーティな香りとキレのある苦味を持つビールに対し、肉料理にはホップを効かせた自家製調味料をアクセントに添えるなど、クラフトビール専門店ならではの趣向が凝らされています。

互いの個性を引き立て合う見事な調和が、口の中で鮮やかに広がっていくでしょう。

SVB東京11周年記念イベント 『恵みJAPAN ~TOHOKU魂×11(いい)周年肉祭り~』

さらに4月16日(木)には、開業11周年を祝う「肉祭り」も開催予定。
11種類ものビールがフリーフローで楽しめるほか、希少な日本産ホップ「ムラカミセブン」の生みの親である、村上 敦司氏や、同ブルワリー代表の田村 淳一氏を招いたトークセッションなど、ビール好きにはたまらない熱い一夜になりそうです。

繊細な香りをまとう、京都の「和クラフト」体験

<SVB京都フェアイメージ>

一方、SVB京都では「和が香る 春の味覚フェア」と題し、古都の春を五感で楽しむ仕掛けが用意されました。
コンセプトは、食材の香りを最大限に引き出す「搾る・開く・削る」といった和の技法です。

桜海老や桜鯛、瑞々しい山菜。これらの繊細な素材に対し、京都限定の「春めく富麹」を合わせる趣向は、まさに大人の楽しみと言えるでしょう。

「香りが主役」という言葉通り、料理とビールが互いの香りを高め合う瞬間は、これまでの「ビールと食事」のイメージを覆すかもしれません。
歴史ある建築を改装した店舗の雰囲気も相まって、日常を忘れる穏やかな時間が流れるはずです。

映像と会話で深まる。進化した「ビールの楽しみ方」

“動くイラスト“ イメージ

今回のフェアは、食卓の上だけでは終わりません。
SVB東京の1階では、全長6メートルの巨大スクリーンに、岩手県遠野市のホップ畑をテーマにした「動くイラスト」が映し出されます。ダイナミックな映像演出が、都会の真ん中にいながら産地の風を感じさせてくれるでしょう。

提供予定のコース イメージ

さらに、より深くビールの世界に浸りたい方には、2階の「PREMIUM COUNTER COURSE」がおすすめです。
専属のビアコーディネイターと対話をしながら、旬の食材を使った5品と、それに最も合うビールを堪能する2時間半。
今季は内容と価格が見直され、より多くの方が体験しやすい設計になりました。

SVB東京×GOOD HOPSコラボ:「帰ってきたムラカミセブン ~ルプリン IPA~」

SVB京都×GOOD HOPSコラボ:「帰ってきたムラカミセブン ~ダブルルプリン IPA~」

4月2日からは、岩手県遠野市の「GOOD HOPS」とコラボした、希少ホップ「ムラカミセブン」の魅力を凝縮した限定ビールも登場予定。
つくり手が試行錯誤を重ねて育て上げたホップが、グラスの中で魔法のように香りを放ちます。

お気に入りの一杯を求めて一歩足を踏み入れれば、そこにはグラスの中に閉じ込められた、瑞々しい日本の春が待っています。

 

■スプリングバレーブルワリー東京
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