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Hop屋ファーム

Hop屋ファーム

Hop屋ファームは、新潟県十日町市でホップ栽培をしている生産者です。日本でホップの栽培を広め、クラフトビール文化醸成に貢献したいという思いがあり、2018年からホップ栽培を開始。現在では、カスケード、センテニアル、クリスタル、チヌーク、信州早生、マウントフッド、ナゲット、マグナム、ウィラメット、ソラチエース等、様々な種類のホップを栽培しています。

Hop屋ファームとは

ホップを抱える山家さん

収穫したホップを抱える山家悠平さん

Hop屋ファームの代表を務める山家 悠平(やまが ゆうへい)さんは、この土地で江戸時代から続く米農家の後継者です。2018年からホップと米を栽培しています。

米農家の山家さんがホップ栽培を始めたきっかけは、30歳の時にアメリカオレゴン州の農業研修プログラムに参加したこと。配属になった農場では、野菜の栽培の他にホップを育てていました。山家さんは、滞在中に飲んだ地元のクラフトビールの美味しさに感動し、自分もホップ栽培に携わりたいと強い関心を持ちます。そこで農場長に直談判して農作業を手伝うようになり、ホップについて幅広い知識を身につけることができました。

アメリカから帰国した直後は、実家でブルワリーを立ち上げようと考えますが、資金面で実現が難しいと判断し、まずはホップを栽培することから始めました。屋号は、「ホップ屋」という響きが気に入り名付けました。

Hop屋のある十日町市

山家家の田んぼの風景

山家さんが育てた魚沼産こしひかり

新潟県十日町市は、魚沼産コシヒカリの産地として稲作農業が盛んな地域で、信濃川、渋海川、清津川などの清流があり豊かな土壌が広がっています。

新潟県の南部に位置し、東京からは上越新幹線で越後湯沢駅まで1時間20分、北越急行で十日町駅まで40分とおよそ2時間の距離です。

黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つとして知られる「清津峡(きよつきょう)」や樹齢約100年ほどのブナの木が一面に生い茂る「美人林(びじんばやし)」、大小様々な水田約200枚が斜面に広がる星峠の棚田など、美しい景観が楽しめます。

米農家ならではの土づくり

品質の良いホップを育てるために、地元の堆肥と自家製発酵液肥(米ぬか・野菜・果物・麹・ビール酵母・乳酸菌などを活用したもの)を使用して、栄養価の高い土壌になるよう工夫しています。

ホップを選別する様子

手摘みしたホップを選別している様子

現在は、カスケード、センテニアル、クリスタル、チヌーク、信州早生、マウントフッド、ナゲット、マグナム、ウィラメット、ソラチエースを栽培しています。年を重ねるごとにアロマが強くなっています。

これからも土壌を改良し、品質の高いホップを栽培していきたいです。

住所 新潟県十日町市
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電話番号 080-3501-7391
Webサイト https://hopyeah.stores.jp/