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南横浜ビール研究所

南横浜ビール研究所

神奈川県横浜市金沢区にある南横浜ビール研究所は、2016年3月に開業したクラフトビール醸造所。「BEER LABO(ビアラボ)」という別名が示す通り、ひと口飲んではっとするような、「わかりやすいおいしさ」を追求して研究を重ねるブルワリーです。

トライ&エラーで常に挑み続ける南横浜ビール研究所

南横浜ビール研究所

京浜急行 金沢文庫駅西口駅前すぐ。豊かな自然環境に囲まれた金沢文庫エリアにある南横浜ビール研究所

南横浜ビール研究所は、金沢文庫駅前で2005年から焼き鳥屋を営むオーナーが、高校の同級生で機械設計をしていた醸造責任者の荒井昭一さんを誘い、地元に愛され、地元の人たちの自慢になるような企業を目指してブルワリーとブルーパブをスタートしました。

風光明媚な金沢文庫エリア

横浜市の最南端、三浦半島の東側に位置する金沢区は、豊かな自然環境が特徴。
横浜市唯一の自然海浜である野島海岸や八景島マリーナなど、マリンアクティビティが楽しめる場所として人気を集めています。初夏には蛍も見られる金沢自然動物公園や金沢市民の森など、海と山のバリエーションに富んだ自然が楽しめる地域です。

試行錯誤を重ねて品質向上を目指す南横浜ビール研究所

前職で営んでいた機械製造業でリアカーの設計開発から組み立て、金属溶接までしていたという醸造責任者の荒井さんは、その豊富なモノづくり経験を活かしてビール造りをしています。

南横浜ビール研究所が理想としているのは、「クラフトビールは一部のマニアだけが好むものであってはならない」という考えのもとに、いつどこで誰が飲んでもおいしい、あざやかでわかりやすいおいしさを感じられるビールです。

南横浜ビール研究所

クラフトビールを飲み慣れた人も、初めて飲む人も、おいしいと感じられるビールが理想

新しいビールを造るときは、素材や工程をしっかり分析してレシピ設計。仕込み前に入念にシミュレーションをすることで、事前に不安要素を潰して製品開発に臨んでいます。完成後のビールはきちんと評価・検証して不具合があればフィードバック。試行錯誤を重ねて品質向上に励みつつ、新しいビアスタイルの創造にも挑んでいます。醸造スキルを磨くために積極的にビールの審査会に出品し、近年では権威あるコンテストで入賞するようになりました。現状に満足せず、さらなる高みを目指して技術を磨き続けるブルワリーです。

フレッシュホップはブルワリーに季節感や祝祭感を与えてくれるものとして、開業前から山梨県北杜市に構える自社農場でホップを栽培。ブルワリー設立当初から毎年フレッシュホップビールを醸造しています。

南横浜ビール研究所が造るビールとは

南横浜ビール研究所のコンセプトは「いつ誰が飲んでもわかりやすくおいしいもの」。何杯でも飲みたくなるドリンカビリティの高さが特徴です。
定番商品として次の銘柄をご紹介します。

看板ペールエール

南横浜ビール研究所

一口飲んで「ブルワリーを好きになってもらう」ためのビールです。
華やかさとキレ、飲みやすさが特徴。ニュージーランド産とアメリカ産ホップをそのとき入手できる最良品質のものから3〜5種類選んで使っています。

ニューイングランドIPA

ビアスタイルの特徴をふんだんに備えながらも渋味やエグ味、辛味といった雑味を排除した「きれいなニューイングランド」です。発売当初は限定商品でしたが、あまりの人気の高さから準レギュラー化しました。

ビターレスIPA

苦味が得意でない人にもホップの風味を思い切り楽しんでもらうために考案した南横浜ビール研究所オリジナルスタイルのビールです。IBU 6でほとんど苦味がないのに飲めばアメリカンIPAそのもの。不思議においしい一杯です。

住所 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東3-1-4
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電話番号 045-781-5055
Webサイト https://www.facebook.com/beerlabo/

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