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南横浜ビール研究所【ON TAP情報】

神奈川県横浜市金沢区のブルーパブ南横浜ビール研究所の併設タップルームBEER LABOでは、2021年11月8日現在、フレッシュホップビールとして京都与謝野産生ホップを使ったニューイングランドIPAが開栓中です。

万全の感染対策を施して通常営業中

BEER LABOでは時短営業要請解除に伴い、現在は通常営業を行っています。

月曜日〜金曜日:17:00~24:00(L.O. 23:30)
土曜日:12:00〜24:00(L.O. 23:30)
日曜・祝日: 12:00〜22:00(L.O. 21:30)
定休日:なし

※ソーシャルディスタンスを確保しやすいように店内のレイアウトを変え、密を避けて換気や消毒など万全の感染対策を施して営業中です。

与謝野ホップを贅沢に投入したニューイングランドIPA

2021年11月8日現在、BEER LABOで繋がっているフレッシュホップビールは、京都与謝野産生ホップを使ったニューイングランドIPAです。贅沢にホップを使ったトロピカルでフルーティな秋のビールに仕上がりました。

京都与謝野産生ホップNE IPA

レギュラー商品のニューイングランドIPAに、京都府与謝野市で栽培されたカスケード種の生ホップをたっぷり追加投入!
フレッシュホップ特有の青々しいニュアンスが控えめな代わりに、通常のニューイングランドIPAと比べてフルーティさがボリュームがアップしています。ネクターのような口当たりと濁りがあり、スタイルの特徴が備わった一杯です。

南横浜ビール研究所

ペアリングには、シーザーサラダなどがおすすめ。
メニュー自粛期間中にテコ入れを行い、ビアレストランとして大幅にバージョンアップしています。

低温調理でしっとりやわらかく仕上げた肉料理

メニューのリニューアルの中で特に気合が入っているのが肉料理。
丁寧に低温調理を施した自家製ローストビーフや秘伝のスパイスと一緒に豚バラ肉をじっくり漬け込んだ自家製生ベーコン、特製のタレに漬け込んだ肉をオーブンで焼き上げた骨なしスペアリブなど、食べごたえのあるメニューが揃っています。これまで同様、地元の横須賀野菜を使ったバーニャカウダやシーザーサラダも健在。ビール酵母で仕込んだ唐揚げやカリーブルスト、ビール漬けピクルスなど、ちょっとしたおつまみ類も豊富で、「食べに行きたいお店」として地域ナンバーワンのお店を目指しています。

南横浜ビール研究所

2021年11月6日のラインナップ

自家製ビールだけではなく、選りすぐりの日本酒やワインも充実した「BEER LABO」、南横浜ビール研究所の2階で皆さまのご来店をお待ちしております!

※2021年11月8日現在の情報です。

ライター|編集者

1982年、愛知県知多半島出身、大分県在住。中央大学法学部法律学科卒。
名古屋でブライダル情報誌、東京の編集プロダクションで企業広報、教育文化、グルメ、健康美容、趣味生活、アニメなど多媒体の広告・書籍の制作を経て静岡でフリーの編集ライターに。現在は九州・大分県で活動中。

【制作実績】
フリーペーパー『静岡クラフトビアマップ県Ver.』
ビール専門雑誌『ビール王国』
書籍『世界が憧れる日本酒78』
グルメ情報サイト『メシ通』
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/
クラフトビールのショッピングサイト『ビールの縁側』(「ブルワーとはなす」インタビュー)等
https://beer-engawa.jp/blog/talk/

【メディア出演】
静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」
静岡FMラジオ局k-mix「おひるま協同組合」
UTYテレビ山梨「UTYスペシャル ビールは山梨から始まった!?」
静岡新聞「県内地ビール 地図で配信」「こちら女性編集室(こち女)」等

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