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コラム

動画で学ぶ「日本産ホップビールができるまで」【第3回:醸造編】

第1回「株ごしらえ編」では春を迎える前のホップ畑で行われる作業を、第2回「ホップ収穫祭編」ではたくさんのファンが集まった収穫祭の様子をお届けしました。

そして今回は、いよいよ醸造の現場へ!

オラホビールさんの醸造現場に潜入

今回は、スプリングバレーブルワリー マスターブリュワーの田山さんにも同行いただき、年に一度だけ造られる完全限定のビール「フレッシュホップインベーダー」の仕込みの様子を取材してきました。

田山さんと共に、オラホビールのヘッドブルワー 山越さんの作業を追いながら、新しくなった醸造設備や仕込みの工程、フレッシュホップを使ったビールならではのポイントに迫ります。

それでは早速、「日本産ホップビールができるまで」【第3回:醸造編】をご覧ください。

今回のポイント

収穫したホップの香りを保つための“工夫”

今年のホップ収穫祭の様子

「ホップ収穫祭」で収穫されたホップは、収穫後すぐに冷凍され、凍った状態で粉砕・保管されていました。

今回の「フレッシュホップインベーダー」では、こうして大切に保管されていたホップが使用されています。

田山さんも初めて目にする新しい醸造設備

5年前に導入した新設備

今回の取材では、醸造設備についても詳しくご紹介していただきました。

現在の新しい設備になってから5年。
田山さんも、オラホビールさんの新設備を目にするのは初めてとのことで、興味深そうに見学されていました。

そして今回の「フレッシュホップインベーダー」は、3キロリットルのタンクを使って仕込まれました。
普段なかなか見ることのできない醸造設備や、実際に仕込みを進める様子、常温での商品提供を可能にした「フラッシュパストライザー」や「充填機」も見どころです。

ヘッドブルワーの仕込みに密着

タンク内の様子を確認する山越さん

仕込みの工程を進めながら温度や原料の状態を確認したり、各工程のタイミングを見極めたりと、さまざまな場面で判断が行われています。

実際の仕込み現場だからこそ見ることのできる、ブルワーの仕事にも注目です。

ワールプールでホップを投入!

ワールプール:ホップ投入の様子

今回の仕込みで特に注目したいのが、ワールプールの工程で投入される冷凍粉砕ホップです。

どんな状態で保管されていたのか、どれくらいの量を、どういった形で投入するのかなど、ぜひ動画でご覧ください。

収穫したホップが、一杯のビールへ

フレッシュホップインベーダー

まだ寒さの残る時期に行った株ごしらえ。
畑で芽吹き、少しずつ成長してきたホップは、夏の収穫祭でファンの方々の手によって収穫されました。

そして今回、そのホップをブルワーが一杯のビールへと仕上げていきます。

ファンと造り手が、ともに作り上げた「フレッシュホップインベーダー」。

畑から始まったホップの物語が、いよいよビールへとつながります。

日本産ホップを使ったビールが楽しめるイベント!

イベント名: クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026 in SVB東京
開催日時:
2026年11月7日(土) 11:00~13:30/14:30~17:00/18:00~20:30
2026年11月8日(日) 11:00~13:30/14:30~17:00/18:00~20:30
※各回入替制
会場: スプリングバレーブルワリー東京
東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山内
参加費:
事前予約:3,800円(税込)※売り切れ次第終了
当日販売:2,500円(税込)
※当日販売について:事前予約で定員に達した場合は販売を制限する場合あり

チケット購入:事前予約サイトはこちら

※チケット購入サイトに移動します
※日付・時間帯の購入間違いにご注意ください
※お客様のご都合でのキャンセル・人数変更はできません

「フレッシュホップインベーダー」も登場予定!

今年仕込まれた特別な一杯を、ぜひ会場でお楽しみください!

アーカイブ

動画で学ぶ「日本産ホップビールができるまで」

・第1回:ホップ栽培(株ごしらえ)編
・第2回:ホップ収穫祭編
・ホップリポート(成長日記)①
・ホップリポート(成長日記)②
・ホップリポート(成長日記)③
・ホップリポート(成長日記)④
・ホップリポート(選別作業)⑤

日本産ホップ推進委員会YouTubeチャンネルはこちら

過去アーカイブ

藤原ヒロユキ ホップ栽培日記
過去栽培者向けセミナー
過去醸造者向けセミナー

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日本産ホップ推進委員会・事務局です。
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