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松江ビアへるん

松江ビアへるん

松江ビアへるん(島根ビール株式会社)は、1999年4月に島根県松江市に創業。島根の気候風土・食文化を活かしたビールを造りたいという想いのもと誕生しました。

松江ビアへるんとは

松江ビアへるんは、島根県松江市にあるクラフトビールの醸造所。島根で飲んでこそ美味しいビール、島根の料理でさらに美味しくなるビール、島根のテロワールともいうべき気候風土・食文化を活かしたビール。そんなビールを目指して1999年に設立しました。

松江堀川地ビール館

松江堀川地ビール館内に醸造所がある

名前の由来は、松江で「へるん先生」と親しまれた明治の文豪「小泉八雲」(ラフカディオ・ハーン)にあやかってつけられました。

松江ビアへるんのある松江市

島根県松江市は、湖の大きさランキングでTOP 10に入る「宍道湖(しんじこ)」と「中海(なかうみ)」に囲まれています。宍道湖、中海は、斐伊川からの淡水と日本海からの海水が混じり合った汽水湖で、川の魚と海の魚、汽水特有の魚が混在するため、魚種が豊富です。

穴道湖から松江市の市街地を流れる斐伊川本流(大橋川)をはさんで南北に市街地が分かれており、川の北側には松江のシンボルである松江城が位置しています。この城を囲む約3.7kmの堀川を小舟で観光できる遊覧船があり、その中の「松江堀川地ビール館」という乗り場に松江ビアへるん醸造所が隣接しています。

日本の夕日百選に選ばれた穴道湖の夕日、大小17の橋を遊覧船で通過する松江堀川めぐりなど、松江には美しい景色が点在しており、水都としても有名です。

松江ビアへるんが造るビール

松江ビアへるんは、世界の伝統的なビールの製法をもとに、日本人が、日本の気候の中で、日本の料理を食べながら美味しいと思える味のビールを創ることを目指しています。代表的な4銘柄と年に一度の限定ビールをご紹介します。

縁結麦酒スタウト

スタウトは、アイルランド発祥の黒ビールです。乳糖を使用したアイルランド特有のミルクスタウト製法で造られています。焙煎した麦芽の香ばしい風味と苦味が少ないマイルドな口当たりが特徴です。

縁結麦酒スタウト

縁結麦酒スタウト

ヴァイツェン

ヴァイツェンは、ドイツ発祥の黄白色の小麦ビール。バナナのようなフルーティな薫りと小麦由来のクリーミーな泡立ちが特徴です。現在は、本場ドイツを含め香りが穏やかですっきりと飲みやすいものが主流ですが、松江ビアへるんのヴァイツェンは濃厚な味わいと華やかな香りが楽しめます。

ヴァイツェン

ヴァイツェン

ペールエール

ペールエールは、イギリス発祥のアンバー色のビール。その後、アメリカに渡りホップの華やかな香りが特徴のアメリカン・ペールエールとして世界中で人気を博しています。同醸造所のペールエールは、厳選したフレッシュなアロマホップを使用することで、しっかりとした苦味とキレがあります。

ペールエール

ペールエール

ピルスナー

ピルスナーは、チェコ発祥の黄金色のビール。すっきり軽快でのど越しが良く、何杯飲んでも飲み飽きない味わい深さが特徴です。

ラガービール

ラガービール

ゴールデンエール(限定ビール)

ゴールデンエール は、イギリス発祥の黄金色のビール。ビールの原料であるホップを自家栽培し、全国から集まった松江ビアへるんのファンの皆さんと収穫します。地元産ホップを使用したビール「ゼウスビター」は、しっかりとした苦味ととれたてホップの清々しい緑の香りが特徴です。

ゼウスビター

ゼウスビター

住所 島根県松江市黒田町509-1
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Webサイト http://www.shimane-beer.co.jp/

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